偉大な大祭司イエスー❷

父と子と聖霊の御名によりて アーメン

年間30主日B年

ヘブライ人への手紙5章1〜

 大祭司は全ての人間の中から選ばれ、罪のための供え物やいけにえを献げるよう、人々のために神に仕える職に任命されています。

大祭司は、自分自身も弱さを身にまとっているので、無知な人、迷っている人を思いやる事ができるのです。

また、その弱さゆえに、民のためだけではなく、自分自身のためにも、罪の贖いのために供え物を献げねばなりません。

また、この光栄ある任務を、誰も自分で得るのではなく、アロンもそうであったように、神から召されて受けるのです。

 同じようにキリストも、大祭司となる栄誉をご自分で得たのではなく、

「あなたはわたしの子、

わたしは今日、あなたを産んだ」

と言われる方が、それをお与えになったのです。また、神は他の箇所で、

「あなたこそ永遠に、メルキゼデクと同じような祭司である」

と言われています。

キリストは、肉において生きておられた時、激しい叫び声をあげ、涙を流しながら、ご自分を死から救う力のある方に、祈りと願いを捧げ、その畏れ敬う態度のゆえに聞き入れられました。

キリストは御子であるにもかかわらず、多くの苦しみによって従順を学ばれました。

そして、完全な者となられたので、ご自分に従順である全ての人々に対して、永遠の救いの源となり、神からメルキゼデクと同じような大祭司と呼ばれたのです。

ー黙想ー

まずはじめに、

この手紙の主は聖パウロとされています。このパウロは元々サウロという名前で、ユダヤ教のエリート中のエリートだった人物。イエスを信じる者たちを片っぱしから捜し出し 暴力 殺害 迫害 一掃しようと熱意に燃えた人物だった。おそらく そのままなら、ユダヤ教のスーパーエリートとして 生涯安泰、彼らの歴史書にも名を連ねたであろう人物。

そのパウロに 神は直接触れた

「サウロ サウロ 何故わたしを迫害するのか」

イエスを信じる者たちを迫害するということは、神を迫害するということ。

イエスを信じる者たちを殺すということは、神を殺すということ。

神を拒絶し 神を失う事なのだ。

何故 神はこのパウロを選んだのか。

まず、キリストを信じる者たちに対する暴力 殺人をやめさせる事、そして、このパウロ自身の暴力,殺人という大罪をこれ以上犯させないため。

「殺すな」

神は旧約の時代 そしてモーセの時代から 一貫している。アダムの子、カインがアベルを殺した時の神の深い深い哀しみ 怒り。

神は、残酷が満ちた地上に キリストの教え 神の願いを広めるために、小さな群れを護り 世界に広げなくてはならなかった。

パウロは非常に優れた教育を受け育った。さまざまな知識にたけ、儀式 組織にも精通している優れたタラントを持つ人だった。

神が この人を必要とし 選んだのだ。

そしてここでもう一つ私が言っておきたいのは、この箇所に出てくる「犠牲」について。

旧約ではたびたび、動物を犠牲としてお献げする場面が出てくる。

キリスト教では、すでにそうした献げ物も儀式もない。何故なら、イエスがご自身をお捧げし すでに 御復活したのだから 生き物の犠牲やそれを献げる儀式など全く必要ないのだ。

そうした動物などの捧げ物は神にも 人間にも必要ない。むしろ神が望むのは、そして人間に必要なのは、イエスの教えにある。

それを信じているのが キリスト教徒。

旧約の時代の、生き物の献げものだの犠牲は、キリスト以降 パンを割くこと 集まること ともに祈る事 時儀にそって適切な断食をしたり 祈願のためにいっとき何かを我慢する などに変わった。実際 それで充分なのだ。

そしてこのパウロによって、キリストを信じる小さな群れは教会となっていった。

神が選んだ器のパウロだからこそ それができた。主がともに働いていたのだ。

そして それまでのユダヤ社会で執り行われていた犠牲や生贄の儀式は、ミサの祭儀に代わった。

「わたしが求めるのはあわれみであって、

いけにえではない 行って学びなさいー」

マタイ9・13

恵みあふれる聖マリア

主はあなたとともにおられます

主はあなたを選び祝福し

あなたの子イエズスも祝福されています

神の母聖マリア

罪深い私たちのために

今も死を迎える時も

神に祈ってください  アーメン

私ね 何が嫌かって、祈りが度々変わるのよ。単語やら何やら。その度に 祈りを覚え直すの。大量の印刷代と紙を使って 教会が信者から集めた金で買ってるのよ 多分ね。そうではない 無料で配られているにしても、大量の印刷も紙も無料ではないでしょ?結局は信者から集めたお金なのよ 語句一つ 文一つ変えるために。信者は、やっすい賃金で働いて もしくは働けない人も多い。なけなしの月給から 教会費を払っているの。そして 教会を維持運営するのには とてもお金がかかるの。それはどこも一緒でしょ?常に 「予算がない」どこもかしこも。

使い所間違っているのよ

なんだろうね 大日本印刷所や紙会社 そしてそれらの株主のために 学校も 役所も 教会も 国民もあるわけじゃないんだけど。

彼らでしょ?日本のデジタル化を阻止してきたのは。

そして 子どもたちに重い重い荷物を 毎日背負わせてきたのは。

黙っていれば調子にのって どんどん重くしやがって

暇な人たちが 右のものを左に 左のものを右に 単語を並べ替えたり 文書を変えたり。

星の王子さまにはすでに 役人や官僚 お偉い暇人が毎日毎日 どんなにつまらない事をしているか種明かしされてたね。

そして彼らは常に混乱し 常に忙しい。忙しくしていないと死ぬのかしら。とにかく 必死で忙しいふりをしているの 特に役に立つこともない事をして。

あ 日本の場合は 忙しいふりをした暇な議員らがそうさせて、役所の偉い人が 下っ端、手下らをこき使って 異常に忙しくさせてるのよ。金も人も必要なものも与えないで。だからほら 心を亡くした人が多いでしょ?

王子さまがそんなつまらない人たちの中でも感心したのは、毎日毎日 来る日も来る日も 街灯を決まった時間につけては決まった時間に消す。そして綺麗にする。(記憶違いだったらごめんね 今度読んでみてよ)そんな彼とその仕事だけには 感心した。違った?

実際 本当に人々の役に立つ 人々の為になる

本当に必要な仕事をしているのは

こうした人たちだからね

作成者: sumiremama

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