エレミア書

31章7-9

年間30主日B年

父と子と聖霊の御名によりて アーメン

主はこう言われる

ヤコブのために喜び歌い、喜び祝え

諸国の頭のために叫びをあげよ

声を響かせ 賛美せよ

そして言え

「主よ、あなたの民をお救いください イスラエルの残りの者を」

見よ わたしは彼らを北の国から連れ戻し

地の果てから呼び集める

その中には 目の見えない人も

歩けない人も

身ごもっている女も 臨月の女も共にいる

彼らは大いなる会衆となって帰ってくる

彼らは泣きながら帰ってくる

わたしは彼らを慰めながら導き

流れに沿って行かせる

彼らは真っ直ぐな道を行き

つまずくことはない

わたしはイスラエルの父となり

エフライムはわたしの長子となる

ー黙想ー

さて 神さま、北朝鮮に拉致された子どもたちを あなたは取り戻して下さらなかった

昭和天皇から始まって 平成天皇 令和天皇、

なかなか難しいですね。

ー拉致ー

無理やり自由を奪い連れ去る そして監禁

これほど残酷な事がありますかね。しかも 抵抗できない子どもたち。(子どもたちとは大人も含めて日本という国の子どもたち という意味ね。神さまが人間たちを子どもたち というのと一緒の意味よ)

それで、無神論の彼らはさらに勢いを増す

神さまを信じない人が増えるから。

神に何ができようか と。

救けをえられなかった人々の多くもそう思うだろう。

あなたに祈っても無駄な姿を見た人々も あざけるだろう。

 幼い日々 カトリック校でいじめを受け 嘲笑され 誰からも救けを得られない毎日を学校で過ごしたアインシュタインは 孤独な毎日のおかげで むしろ学業に集中、専念できた。

その後彼は、当時のアメリカ民主党大統領に カトリック総本山の長崎に、原爆投下を進言した。アメリカと英国はプロテスタントの国だ。

革命 ヨーロッパ戦争、当時の彼らにとって日は浅く そのわだかまり 奪い合いはまだまだ続いていたのだ。

ー原爆投下ー

戦争は終わった

そして彼の戦争も終わった。

先進国のあふれるほどの電気のゴミも処理された。

女と酒が大好きで 強いものには媚び 弱い抵抗できない者たちには強いならず者(もちろん 女も男も酒も遊びも大好きで 強い者にも媚びず 弱い者たちには優しい者たちもいる)

当時の彼らは、貧しく 学もなく 粗野で乱暴 格好いいものに憧れてはその制服欲しさに良心を売り渡し(いや、元々良心などなかった?いやいや人間には必ずそれが備わって生まれてくる 誰しも。けれども そのほんの小さなそれの成長を妨げられていたのだろう 育てる気のない教育者と言われる人たちに、そして長年 政権につき予算を右から左 左から右に動かす人たちによって さらにそんな政権をつくった人たちによって)

そんな人々にとって神は都合が悪く邪魔な存在でしかない

「そうだ 神などいない事にしてしまおう そしたらなにをやったって咎められることも 呵責に苦しむ事もない 良心など棄ててしまえ」

脳の未発達 アルコール 麻薬 ヤク物 洗脳がそれらを加速する

➖神などいない➖

➖そんなものいるわけない➖クスクスニヤニヤ

すみれをかつて学校でいじめていた子も 毎日すみれにそれを言い聞かせていた

二人だけの時も、私の目の前でも 幾度となくそれを繰り返した

すみれが抵抗・抗議すると 途端に怖い目で睨み無視をする

それは毎日続いた

すみれにとってそれは 天地がひっくり返るほどの事だった

➖神さまって本当にいるのかな?➖

➖神さまなんかいない➖

それはいいんだよ 誰しも通る道だから。

そして彼ら彼女らは 大成功をおさめた。

そうした若者たちを育てできた人々、利用する連中は それをよしとする。彼らからの人気も得られる。銃口は他に向けさせて。

組織 集団に適応できない者は消す

そうして育てられた者たちに、

追われ 隠れ 乱暴に捕らえられ、

暴力を受け 痩せ 病み 殺されていく人々

逃げ場もなく 救けも得られない人々

アインシュタインは、当時のユダヤ人たちに

幼い頃の自分を見たのかもしれない

さて神さま、あなたはどう思われますか?

あの時代を なにに例えたらいいのだろう

そうだ、今がまさにそうだ。

繰り返す 繰り返す

幼稚園 保育園 学校では 暴力をふるう いじめをする児童をしっかり監視する人員が必要だね。

被害を受ける子たちのためにはもちろん、そうした行動を止めさせる教育 または医療 福祉がないと。足りないなら補充してでも。

たいてい、自分の手取りが減らされるのが嫌、好き勝手できなくなる。そんな職員や長が反対する。

彼らの収入をあてにしている者たちも反対する。

あなたの報酬を少し減らしたら?

「一回人を雇ってしまったら 簡単に辞めさせられないんだよ?」「人件費 一人にいくらかかると思う?毎年あげなきゃいけなくなるし」「最近は労基がうるさいし」

いじめや暴力を奮う子をそのまんまで追い出しても、いじめを受けている子を追い出しても

彼らは何の責任も負わない

呵責もない

むしろスッキリする

荷が軽くなる

そして その身分も財産も守られる

他人が被害を受けても 園や学校が怨まれても 彼らには関係ないのだから。黙らせさえすれば。

教育など とっくの昔に放棄してしまった

それは職場でもそうだ。

「本人の都合」で 辞める、そうじゃないと困る。

ブラック?いじめ?パワハラ?セクハラ?

とんでもない。

慇懃無礼に腰を低く、「現場でのそんな事は聞いてない 知らない」証拠は?

あくまでも 現場が勝手に。本人が。

企業 役所 学校、長い安倍政権の間、みんなこうなってしまった。実際、礼賛者は多い。組織をまとめる上で 人を操る上で ヒットラー政権を研究 真似る者たちも増えた。

まるでかつてのSS隊や青年隊と同じような黙らせ隊の存在も。

「隊」という字は「豚」に似ている。外国人なら見分けがつかないね。

それは続くのだろうか

彼らを変えることなどできないのだから

神さま あなたなら変えられますでしょ?

今からでも。

御心なら。

それとも 彼らを頑なにしているのは

あなたのご計画のうちなのですか?

恵みあふれる聖マリア

主はあなたとともにおられます

主はあなたを選び祝福し

あなたの子イエズスも祝福しておられます

神の母聖マリア

罪深い私たちのために

今も死を迎える時も

祈ってください  アーメン

作成者: sumiremama

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