偉大な大祭司イエス

年間29主日B年

父と子と聖霊の御名によりて アーメン

ヘブライ人への手紙 4章14〜16

 さて,わたしたちには,もろもろの天を通過された偉大な大祭司,神の子イエスが与えられているのですから,わたしたちも公に言い表している信仰をしっかり保とうではありませんか。

この偉大な大祭司は,わたしたちの弱さに同情できない方ではなく 罪を犯されなかったが,あらゆる点において わたしたちと同様に試練に遭わされたのです。

だから憐れみを受け 恵みにあずかって,時宜にかなった助けをいただくために 大胆に恵みの座に近づこうではありませんか

ー黙想ー

恵みの座,つまりごミサに参加することからはじまる救いの歴史。

邪悪なコロナウィルスが,世界中の人々を「監禁」状態にしたため なかなか皆が集う事ができなかったね。ミサ 祈りを邪魔するもの 人の自由を奪うものこれ全て 悪の力。

2019年11月,中国湖北省で謎の集団感染発生,12月31日、原因不明の肺炎の集団発生を発表。1月9日、中国当局は、このウイルス性肺炎の原因が、従来のヒトコロナウイルスとは異なるものであったことをメディアで報告。

2020年,2月3日、感染者が乗っていたクルーズ船が横浜で乗客を下船させられなかった。

相模原市のわりと大きな病院に 中国人の患者がタクシーで乗り付け 医療従事者をはじめ一気に院内感染。病院はしばらく閉鎖を余儀なくされた。

そこからあれよあれよと、大騒ぎ。多くの人々が,移動の自由を失い 笑顔を失った。

世界中の悪が頂点に達したという事だろう。このために亡くなった人も多い。無念の死。

コロナに感染 そのものより,保健所・医療機関の混乱とマンパワー 物資の不備 指揮命令の不在,

何より,議員 公務員とIT,広告企業,YouTuber,投資家以外は,収入を失くして そのために亡くなってしまった人々が多い。窓口で 生活保護申請を断る役所の問題 棄てられるペットたち。

人間の生命が軽んじられるのは いつの時代も嫌なものだ

戦争・テロ・いじめ・残酷 これら皆そうでしょ?残酷というウィルス 自由を奪うウィルス 悪の誘惑 伝染 増殖ウィルス。それらを誘発する薬物の蔓延。

そして今 これらが学校 子どもらに蔓延している事が判明した。大人が 教職員らが 司法が 行政が露わになった。

救い主キリストが地上で活動なさったのは,約2021年前が最初で最後。

その後 我こそは救い主だの預言者だの自称する者たちはあとをたたない。しかし,神から遣わされた独り子はイエスさまのみ。

救いの恵みは あそこで起きた数々の奇跡と残酷と復活 一連の出来事を経て ユダヤ人という民族に凝縮され 地上に到来させた。それを 見なさい という事。そして回心しなさい。いつの時代も繰り返し 思い起こし 回心しなさいと人類は招かれている。

私たちには 聖霊が送られている

主は確かに復活して 速やかに わたしたちのそばにきてくださった。

どんなにウィルスが猛威を奮おうとも。

作成者: sumiremama

2回目のコロナ自粛で生活が一変‼︎ どうしてくれる