ロトの救出

父と子と聖霊の御名によりて アーメン

霊操23日目 創世記14章

王たちの戦いの後,

逃げ延びた一人の男がヘブライ人アブラムのもとに来て,その事を知らせた。

アブラムは当時,アモリ人マムレの樫の木のかたわらに住んでいた。

マムレはエシュコルとアネルの兄弟で,彼らはアブラムと同盟を結んでいた。

アブラムは,親族の者が捕虜になったと聞いて 彼の家で生まれた奴隷で,試練を受けた者318人を召集し ダンまで追跡した。

夜 彼としもべたちは分かれて敵を襲い ダマスコの北のホバまで追跡した。

アブラムは全ての財産を取り返し 親族のロトとその財産 女たちやそのほかの人々も取り戻した。

ー黙想ー

ノアの息子のセムの子孫であり テラの息子であるアブラム。亡き兄弟ハランの息子ロト。

テラが250年の天寿を全うした後,アブラムに主の召命があった。アブラムと妻のサライ,甥のロトはそこを出立し,エジプトに滞在した。

そして再びネゲブ地方へ戻ったとき,彼らが所有する者たちが諍いを起こすようになった。

アブラムは別れを決め,ロトに行き先を選択させる。ロトは,ノアが呪った息子ハムと,その息子カナンの諸氏族の領土であるソドムとゴモラを選んだ。そこの住民は邪悪で,主に対して甚だ多くの罪を犯していたため 主が滅ぼそうとしていた領土だった。

そして 王たちの戦いが起きた

ソドム王ベラ,ゴモラ王ビルシャは,逃げる時にアスファルトの穴に落ち,残りの王らは山へ逃げた。

そして,ソドムに住んでいた甥ロトは,支配者の王らの捕虜となった。

財が奪われ 連れ去られ 捕虜になったら,すぐによりすぐりの兵を召集し なんとしても取り戻しに行く。

勝つか負けるか,しのごの言わず それが当たり前の事として救けに行く 財産を取り返しに行くのだ。

それが 旧約の時代。

さて,現実の今の時代,これには,考え・価値観が分かれるところでしょう。

何故なら,あまりにも死の連鎖を繰り返してきたから。そして 繰り返す事になるから。

破壊につぐ破壊 荒廃につぐ荒廃

これは止めるべきだね。

日本はそもそも兵力がないので 紛争地に行かない無責任な人々が,いくら戦え戦えと威勢よく叫んでみたところで じゃあお前が法を破って行けよ そんな覚悟あるのか となるわけです。戦勝国であり同盟国に お金を払ってたすけてもらうのが 当たり前なのです。しかも少子化ですからね ろくな学校教育も受けていませんし。

未だに 弱い者いじめと隠蔽がまかり通る10代を過ごした若者たちを よそさまの領土にやったら恥を晒すだけ。 

仮に行かせるなら,ベテランの,すでに子孫を残した,少しは社会から学び,恥と分別をわきまえる事を学習したはずの 40代50代の隊員たちしか出せない。

➖死の連鎖を止める➖

そのために国際法というものできた。司法で解決するべきと。

それには,世界中のリーダー、トップの価値観を転換しなくてはいけない。

なのだけれども,司法が怠っている 不平等 忖度ばかりしている 待てない 証拠がとれない 迅速に損害を食い止めたい 一刻も早く救けなくては という国々 人々がいる。

そこで新訳はいう

待ちなさい 復讐は神のすること 神にはなんでもできるから と。全ては 神の御計画なのだと。あなた方は聖霊を受け,ただ ひたすら信じて祈り 待ちなさい と。

それを信じるのが キリスト信者。

その教えを受け入れるのが キリスト信者。

そして 世界にはさまざまなキリスト教会 教団 宗派がある。

そしてその価値観も教えも 違う事が多々ある。

さらに 世界には無数の宗教 教団 カルト(共産主義 無神論も含めて)が存在する。そして 奴隷も

実際 キチガイのような人間たちも存在する

何をしても護られる者たちもいれば,ちょっとしたことでも責め立てられる者たちもいる

自由と民主主義の国民は 国民が選択した代表が決定をくだす。

本来,代表を選択する前 選挙の前に,提示するべきよね。

国防について。

さて 今のあなたが信じるものは何ですか?

作成者: sumiremama

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