神の民の安息

父と子と聖霊の御名によりて アーメン

ヘブライ人への手紙4

「今日 あなたたちが神の声を聞くなら、心を頑なにしてはならない」

神の言葉は生きており 力を発揮し どんな両刀の剣よりも鋭く 精神と霊 関節と骨髄とを切り離すほどにに刺し通して 心の思いや考えを見分ける事ができるからです。

さらに 神の御前では隠れた被造物は一つもなく 全てのものが神の目には裸であり さらけ出されているのです。

この神に対して 私たちは自分のことを申述べねばなりません。

➖黙想➖

だから聖霊がこう言われるのです

「今日 あなたたちが神の声を聞くなら 荒野で試練を受けた頃 神に反抗した時のように 心をかたくなにしてはならない」

「荒野であなたたちの先祖はわたしを試み ためし 四十年の間わたしの業をみた」

「だからわたしは その時代の者たちに対して 憤ってこう言った『彼らはいつも心が迷っており わたしの道を認めなかった』」

そして それゆえに 彼らをわたしの安息日にあずからせない

恐ろしいね 神から拒まれた人々は。

彼らが神を拒んだのではなく 実は 神が憤って彼らを拒んだというのだ。

よほど当時の彼らは反抗的だったのだろう。モーセも相当手こずったのが目に見える。

でもね神さま、

彼らだって大変だったと思うよ?荒野で行先も見えず 相当歩かされたし 雲はいつ止まり いつ動くかわからない。その度に出立しなきゃならないし また 長い道を砂漠のあっつい中歩かなきゃならない。

喉も乾くし お腹もすく。あなたはモーセや長老たちにしか声をきかせず、ひたすら ただひたすら 歩かされる群衆の身にもなってくださいな。ロボットじゃないんだから。

「ただ信じろ」

そう ただ信じればいいのはわかるけれど、わたしが当時の群れにいたら 愚痴どころか抗議したわ。そしてモーセを困らせたろうね。

神の業を目にしていながら その恩恵にあずかっていながら それを認めようとせず 感謝もせず 心を頑なに閉ざす

でも、あなたはイエスさまが地上に現れてから変わりましたわ。

とても穏やかで優しくなった。あの時は 確かに 約束の地に導くために 急いでいたのでしょうね。モーセが あなたと民の間で どれほど大変だったかよくわかります。

長老らもモーセの重荷を担う事となってからは だいぶ少しは モーセの苦労も軽くはなったと思うけれど。

モーセは大変でしたね。

イエスさまは、「大変じゃん!」どころではなかったけれど。 

あなたが今日神の声を聞くなら 心を頑なに閉ざしてはいけない

わたしは今日も生きている

そしていつかは土に還る

だれもがそう

あなたも わたしも

地上に生きるうちに 神を求めよ

荒布をまとい 神に感謝せよ

アーメン

作成者: sumiremama

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