エリザベス女王陛下

2022年9月8日

地上での務めを終え、やれやれやっと自由にさせてもらえるわ、ただいま、と、

天国へ帰った英国エリザベス女王陛下。

地上では【女王】という囚われの身

神から与えられたその役を全うし、

天国へお帰りになられました。

地上にさよならした日は、天国での誕生日。

地上で、貴女が美しくしなやかで 幸福そうに振る舞えたのは、側近や 貴女に忠誠を誓った 貴女のことを第一に考え 動き 護った人々によるもの。

天国で その霊魂が安らかでありますように

またいつか、地上に派遣されたとき、

人々は貴女を見つけることができるでしょうか

父と子と聖霊の御名によりて アーメン

フィレモンへの手紙

9b~10、12~17節

(愛する者よ、)年老いて、今はまた、キリスト・イエスの囚人となっている、 このパウロ(は、) 監禁中にもうけたわたしの子オネシモのことで、 頼みがあるのです。

わたしの心であるオネシモを、あなたのもとに送り帰します。

本当は、わたしのもとに引き止めて、 福音のゆえに監禁されている間、 あなたの代わりに仕えてもらってもよいと思ったのですが、 あなたの承諾なしには何もしたくありません。

それは、あなたのせっかくの善い行いが、強いられたかたちでなく、 自発的になされるようにと思うからです。

恐らく彼がしばらくあなたのもとから引き離されていたのは、 あなたが彼をいつまでも自分のもとに置くためであったかもしれません。

その場合、もはや奴隷としてではなく、奴隷以上の者、 つまり愛する兄弟としてです。

オネシモは特にわたしにとってそうですが、 あなたにとってはなおさらのこと、 一人の人間としても、 主を信じる者としても、 愛する兄弟であるはずです。


だから、わたしを仲間と見なしてくれるのでしたら、 オネシモをわたしと思って迎え入れてください。


どうか奴隷としてではなく、キリストの子、

そしてあなたの仲間の子として、迎え入れてください

そうパウロは懇願しています。

エリザベス女王の影武者をしていたお婆ちゃんたちは、皆 ご無事かしら。

これからは自分の人生を送れますね

どうかご無事で お幸せに過ごせますように

神のご守護を

父と子と聖霊の御名によりて アーメン