貪欲 偽善 恐れ

『富み』

ルカ12:13~21

12:13 群衆の中のひとりが、「先生。私にも遺産を分けるように私の兄弟に話してください。」と言った。

12:14 すると彼に言われた。「いったいだれが、わたしをあなたがたの裁判官や調停者に任命したのか」

12:15 そして人々に言われた。「どんな貪欲にも注意し、よく警戒していなさい。いくら豊かな人でも、その人の命は財産でどうにかなるなるものではないからだ」

12:16 それから人々にたとえを話された。「ある金持ちの畑が豊作であった。

12:17 そこで彼は、心の中でこう言いながら考えた。『どうしよう。作物をたくわえておく場所がない。』

12:18 そして言った。『こうしよう。あの倉を取りこわして、もっと大きいのを建て、穀物や財産はみなそこにしまっておこう。

12:19 そして、自分の魂にこう言おう。「これから先何年分もいっぱい物がためられた。さあ、安心して、食べて、飲んで、楽しめ。」』

12:20 しかし神は彼に言われた。『愚か者。おまえの命は、今夜おまえから取り去られる。そうしたら、おまえが用意した物は、いったいだれのものになるのか。』

12:21 自分のためにたくわえても、神の前に富まない者はこの通りになる」

偽善に気をつけさせる

1とかくするうちに、数えきれないほどの群衆が集まって来て、足を踏み合うほどになった。

イエスは、まず弟子たちに話し始められた。

「ファリサイ派の人々のパン種に注意しなさい。それは偽善である。 2覆われているもので現されないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはない。 3だから、あなたがたが暗闇で言ったことはみな、明るみで聞かれ、奥の間で耳にささやいたことは、屋根の上で言い広められる。」

恐るべき者

4「友人であるあなたがたに言っておく。

体を殺しても、その後、それ以上何もできない者どもを恐れてはならない。

5だれを恐れるべきか、教えよう。

それは、殺した後で、地獄に投げ込む権威を持っている方だ。

そうだ。言っておくが、この方を恐れなさい。

6五羽の雀が二アサリオンで売られているではないか。だが、その一羽さえ、神がお忘れになるようなことはない。 7それどころか、あなたがたの髪の毛までも一本残らず数えられている。

恐れるな

あなたがたは、たくさんの雀よりもはるかに大切な者ではないか。」

22それから、イエスは弟子たちに言われた。「だから、言っておく。命のことで何を食べようか、体のことで何を着ようかと思い悩むな。

23命は食べ物よりも大切であり、体は衣服よりも大切だ。

24烏のことを考えてみなさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、納屋も倉も持たない。だが、神は烏を養ってくださる。

あなたがたは、鳥よりもどれほど価値があることか。

25あなたがたのうちのだれが、思い悩んだからといって、寿命をわずかでも延ばすことができようか。 26こんなごく小さな事さえできないのに、なぜ、ほかの事まで思い悩むのか。

27野原の花がどのように育つかを考えてみなさい。働きもせず紡ぎもしない。しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。

28今日は野にあって、明日は炉に投げ込まれる草でさえ、神はこのように装ってくださる。まして、あなたがたにはなおさらのことである。信仰の薄い者たちよ。

29あなたがたも、何を食べようか、何を飲もうかと考えてはならない。また、思い悩むな

30それらはみな、異邦人が切に求めているものだ。あなたがたの父は、これらのものがあなたがたに必要なことをご存じである。

31ただ、神の国を求めなさい。そうすれば、これらのものは加えて与えられる。

32小さな群れよ、恐れるな

あなたがたの父は喜んで神の国をくださる。

33自分の持ち物を売り払って施しなさい。擦り切れることのない財布を作り、尽きることのない富を天に積みなさい。そこは、盗人も近寄らず、虫も食い荒らさない。 34あなたがたの富のあるところに、あなたがたの心もあるのだ。」


この時、イエスはご自身が十字架に架けられ死ぬことをすでにご存じだった。彼が死んだ後残される、彼を慕ってついてきていた貧しい者たち。

イエス亡きあと、彼らも迫害されることをご存じだった。それほど、厳しい道だった。イエスだけが知っていた。

ぬるい思いを棄てる覚悟が必要だった。

➖富を手放す➖いつかの金持ちの青年は、この教えを聞いて悲しみながら去っていった。

イエスは引き止めない。

最初の弟子たち以外には、ついて来なさいというご命令(召命)さえしなかった。

完全なる自由意志

当時、イエスとともに旅をしてきた人々は、皆 貧しかったので、持っているものを分けあって 救け合える人々でなくてはならなかった。

今のように安全で、職にも金にも困らない人々の集まりではなかったのだ。

そうして、何もかも忘れ去っていく

イエスを殺す側の人間になっている(た)事を

当時のイエスは、富への執着、富への期待、淡い夢をみて近づいてくる者たちの期待を裏切って 実に 誠実でした

コヘレトへの言葉

『コヘレトの言葉』は冒頭の一文により、その著者が古代イスラエル王国第三代王ソロモンであることを仄めかしている。Wikipedia

『エルサレムの王、ダビデの子、

コヘレトの言葉。— 1:1』

わたしは自分の心に言った、「さあ、快楽をもって、おまえを試みよう。おまえは愉快に過ごすがよい」と。しかし、これもまた空しいことであった。


2 わたしは笑いについて言った、「これは狂気である」と。また快楽について言った、「これは何をするのか」と。


3 わたしの心は知恵をもってわたしを導いているが、わたしは酒をもって自分の肉体を元気づけようと試みた。

また、人の子は天の下でその短い一生の間、どんな事をしたら良いかを、見きわめるまでは、愚かな事をしようと試みた。


4 わたしは大きな事業をした。わたしは自分のために家を建て、ぶどう畑を設け、
5 園と庭をつくり、またすべて実のなる木をそこに植え、
6 池をつくって、木のおい茂る林に、そこから水を注がせた。


7 わたしは男女の奴隷を買った。またわたしの家で生れた奴隷を持っていた。わたしはまた、わたしより先にエルサレムにいただれよりも多くの牛や羊の財産を持っていた。


8 わたしはまた銀と金を集め、王たちと国々の財宝を集めた。またわたしは歌うたう男、歌うたう女を得た。また人の子の楽しみとするそばめを多く得た。


9 こうして、わたしは大いなる者となり、わたしより先にエルサレムにいたすべての者よりも、大いなる者となった。わたしの知恵(神の保護 寵愛 聖霊)もまた、わたしを離れなかった。


10 なんでもわたしの目の好むものは遠慮せず、わたしの心の喜ぶものは拒まなかった。

わたしの心がわたしのすべての労苦によって、快楽を得たからである。そしてこれはわたしのすべての労苦によって得た報い(報酬)であった。


11 そこで、わたしはわが手の成したすべての事、そしてそれを成すに要した労苦を顧みたとき、見よ、皆、空しい事、風を捕えるようなものであった。

日の下に、益となるものはなかった。


12 わたしはまた、身をめぐらして、知恵と、狂気と、愚痴とを見た。

そもそも、王(ダビデ王)の後に来る人(後継ぎである息子 自分)は何をなし得ようか。

すでに彼(ダビデ王)が成した事にすぎないのだ。


13 光が闇にまさるように、知恵が愚痴にまさるのを、わたしは見た。


14 知者の目は、その頭にある。しかし愚者は暗やみを歩む。

けれどもわたしはなお同一の運命が彼らのすべてに臨むことを知っている。


15 わたしは心に言った、「愚者に臨む事はわたしにも臨むのだ。それでどうしてわたしは賢いことがあろう」。わたしはまた心に言った、「これもまた空しい事である」と。


16 そもそも、知者も愚者も同様に長く覚えられるものではない。きたるべき日には皆忘れられてしまうのである。知者が愚者と同じように死ぬのは、どうしたことであろう。


17 そこで、わたしは生きることをいとった。日の下に行われるわざは、わたしに悪しく見えたからである。皆、空しいことであって、風を捕えるようである。


18 わたしは日の下で労したすべての労苦を憎んだ。わたしの後に来る人にこれを残さなければならないからである。


19 そして、その人が知者であるか、または愚者であるかは、だれが知り得よう。そうであるのに、その人が、日の下でわたしが労し、かつ知恵を働かしてなしたすべての労苦をつかさどることになるのだ。これもまた空しいことである。


20 それでわたしはふり返ってみて、日の下でわたしが労したすべての労苦について、望みを失った。

だれが神を離れて、食い、かつ楽しむことのできる者があろう。


26 神は、その心にかなう人に、知恵と知識と喜びとをくださる。

しかし罪びとには仕事を与えて集めることと、積むことをさせられる。

これは神の心にかなう者にそれを賜わるためである。これもまた空しいことであって、風を捕えるようである。

(ダビデ王の跡継ぎが、老いて回想にふける場面)


1945年のこの日8月6日、8時15分、広島に原爆が投下された。

ルカによる福音書6章39~42 

39 イエスはまた、たとえを話された。

「盲人が盲人の道案内をすることができようか。二人とも穴に落ち込みはしないか。


40 弟子は師にまさるものではない。しかし、だれでも、十分に修行を積めば、その師のようになれる。


41あなたは、兄弟の目にあるおが屑は見えるのに、なぜ自分の目の中の丸太に気づかないのか。


42自分の目にある丸太を見ないで、兄弟に向かって、『さあ、あなたの目にあるおが屑を取らせてください』と、どうして言えるだろうか。

偽善者よ、まず自分の目から丸太を取り除け。

そうすれば、はっきり見えるようになって、兄弟の目にあるおが屑を取り除くことができる。


全ての霊魂が 安らかでありますように

地上の全ての人々が神の愛 聖霊に導かれ、欲望と傲慢、冷酷と残酷、憎悪と復讐心を克服できますように アーメン

恐れるな

恐れが、あなたを悪に誘う

それは 悪幣が良弊を駆逐する時代となる

知恵のない 残酷で 短絡的で 幼稚な者たちが

地上に満ちる時

天の父とは

ルカ11:1-13

イエスはある所で祈っておられた。

祈りが終わると、弟子の一人がイエスに、「主よ、(洗礼者)ヨハネが弟子たちに教えたように、わたしたちにも祈りを教えてください」と言った。

そこで、イエスは言われた。

「祈るときには、こう言いなさい。
『父よ、
御名が崇められますように。
御国が来ますように。
わたしたちに必要な糧を毎日与えてください。
わたしたちの罪を赦してください、
わたしたちも自分に負い目のある人を皆赦しますから。
わたしたちを誘惑に遭わせないでください。』」

また、弟子たちに言われた。

「あなたがたのうちのだれかに友達がいて、真夜中にその人のところに行き、次のように言ったとしよう。

『友よ、パンを三つ貸してください。旅行中の友達がわたしのところに立ち寄ったが、何も出すものがないのです。』

すると、その人は家の中から答えるにちがいない。『面倒をかけないでください。もう戸は閉めたし、子供たちはわたしのそばで寝ています。起きてあなたに何かをあげるわけにはいきません。』

しかし、言っておく。その人は、友達だからということでは起きて何か与えるようなことはなくても、しつように頼めば、起きて来て必要なものは何でも与えるであろう。

そこで、わたしは言っておく。

求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。

だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。

あなたがたの中に、魚を欲しがる子供に、魚の代わりに蛇を与える父親がいるだろうか。

また、卵を欲しがるのに、さそりを与える父親がいるだろうか。

このように、あなたがたは悪い者でありながらも、自分の子供には良い物を与えることを知っている。まして天の父は求める者に聖霊を与えてくださる。」

聖霊の働き

キリストに結ばれて歩みなさい

コロサイ信徒への手紙

1わたしが、あなたがたとラオディキアにいる人々のために、また、わたしとまだ直接顔を合わせたことのないすべての人のために、どれほど労苦して闘っているか、分かってほしい。 2それは、この人々が心を励まされ、愛によって結び合わされ、理解力を豊かに与えられ、神の秘められた計画であるキリストを悟るようになるためです。

3知恵と知識の宝はすべて、キリストの内に隠れています。 4わたしがこう言うのは、あなたがたが巧みな議論にだまされないようにするためです。 5わたしは体では離れていても、霊ではあなたがたと共にいて、あなたがたの正しい秩序と、キリストに対する固い信仰とを見て喜んでいます。

キリストに結ばれた生活

6あなたがたは、主キリスト・イエスを受け入れたのですから、キリストに結ばれて歩みなさい。 7キリストに根を下ろして造り上げられ、教えられたとおりの信仰をしっかり守って、あふれるばかりに感謝しなさい。 8人間の言い伝えにすぎない哲学、つまり、むなしいだまし事によって人のとりこにされないように気をつけなさい。それは、世を支配する霊に従っており、キリストに従うものではありません。 9キリストの内には、満ちあふれる神性が、余すところなく、見える形をとって宿っており、 10あなたがたは、キリストにおいて満たされているのです。キリストはすべての支配や権威の頭(かしら)です

11あなたがたはキリストにおいて、手によらない割礼、つまり肉の体を脱ぎ捨てるキリストの割礼を受け、 12洗礼によって、キリストと共に葬られ、また、キリストを死者の中から復活させた神の力を信じて、キリストと共に復活させられたのです。 13肉に割礼を受けず、罪の中にいて死んでいたあなたがたを、神はキリストと共に生かしてくださったのです。神は、わたしたちの一切の罪を赦し、 14規則によってわたしたちを訴えて不利に陥れていた証書を破棄し、これを十字架に釘付けにして取り除いてくださいました。

15そして、もろもろの支配と権威の武装を解除し、キリストの勝利の列に従えて、公然とさらしものになさいました。

16だから、あなたがたは食べ物や飲み物のこと、また、祭りや新月や安息日のことでだれにも批評されてはなりません。 17これらは、やがて来るものの影にすぎず、実体はキリストにあります。 18偽りの謙遜と天使礼拝にふける者から、不利な判断を下されてはなりません。こういう人々は、幻で見たことを頼りとし、肉の思いによって根拠もなく思い上がっているだけで、 19頭(かしら)であるキリストにしっかりと付いていないのです。この頭の働きにより、体全体は、節と節、筋と筋とによって支えられ、結び合わされ、神に育てられて成長してゆくのです。

神から与えられたキリスト=十字架による救いは、後にも先にもイエス・キリストだけ

二度とはない

冒険者たち

辞任を表明している🇬🇧ジョンソン首相

「最終的にはウクライナが成功する」

源泉

コロサイの信者たちへの手紙1章24〜

パウロに与えられた務め

24今やわたしは、あなたがたのために苦しむことを喜びとし、キリストの体である教会のために、キリストの苦しみの欠けたところを身をもって満たしています。

25神は御言葉をあなたがたに余すところなく伝えるという務めをわたしにお与えになり、この務めのために、わたしは教会に仕える者となりました。

26世の初めから代々にわたって隠されていた、秘められた計画が、今や、神の聖なる者たちに明らかにされたのです。

27この秘められた計画が異邦人にとってどれほど栄光に満ちたものであるかを、神は彼らに知らせようとされました。その計画とは、あなたがたの内におられるキリスト、栄光の希望です。

28このキリストを、わたしたちは宣べ伝えており、すべての人がキリストに結ばれて完全な者となるように、知恵を尽くしてすべての人を諭し、教えています。

29このために、わたしは労苦しており、わたしの内に力強く働く、キリストの力によって闘っています。

人間、または集団には、その言動に源泉がある

憎悪、復讐、私欲、名誉心、褒め称えられるため、認められるため、仲間はずれにならないため、執着、

それとも

愛のみ

果たしてそれがどこからきているもなのか、従うべきか、従わざるべきか、選択の連続

必要なものは必要な分だけ絶え間なく与えてくださる神さま

分け隔てなく人類を 人間を愛し あんじてやまない神さま

盗み 殺し 破壊しかできないサタン

必要なものを必要なところに与えない悪霊

必要なものを人々から奪い 我が身を守る悪霊

そこに、聖霊による識別が必要となる

アブラハムの嘆願

創世記18 章

主はマムレのテレビンの木のかたわらでアブラハムに現れられた。それは昼の暑いころで、彼は天幕の入口にすわっていたが、
2 目を上げて見ると、三人の人が彼に向かって立っていた。彼はこれを見て、天幕の入口から走って行って彼らを迎え、地に身をかがめて、
3 言った

「わが主よ、もしわたしがあなたの前に恵みを得ているなら、どうぞしもべを通り過ごさないでください。
4 水をすこし取ってこさせますから、あなたがたは足を洗って、この木の下でお休みください。
5 わたしは一口のパンを取ってきます。元気をつけて、それからお出かけください。せっかくしもべの所においでになったのですから」

彼らは言った

「お言葉どおりにしてください」


6 そこでアブラハムは急いで天幕に入り、サラの所に行って言った

急いで細かい麦粉三セヤをとり、こねてパンを造りなさい」


7 アブラハムは牛の群れに走って行き、柔らかな良い子牛を取って若者に渡したので、急いで調理した。


8 そしてアブラハムは凝乳と牛乳および子牛の調理したものを取って、彼らの前に供え、木の下で彼らのかたわらに立って給仕し、彼らは食事した。


9 彼らはアブラハムに言った

「あなたの妻サラはどこにおられますか」

彼は言った、「天幕の中です」


10 そのひとりが言った

「来年の春、わたしはかならずあなたの所に帰ってきましょう。その時、あなたの妻サラには男の子が生れているでしょう」

サラはうしろの方の天幕の入口で聞いていた。
11 さてアブラハムとサラとは年がすすみ、老人となり、サラは女の月のものが、すでに止まっていた。
12 それでサラは心の中で笑って言った

「わたしは衰え、主人もまた老人であるのに、わたしに楽しみなどありえましょうか」


13 主の御使い達はアブラハムに言われた

「なぜサラは、➖わたしは老人であるのに、どうして子を産むことができようか➖と言って笑ったのか


14 主にとって不可能なことがありましょうか

来年の春、定めの時に、わたしはあなたの所に帰ってきます。そのときサラには男の子が生れているでしょう」


15 サラは恐ろしくなりこれを打ち消して言った、「わたしは笑っていません」〜咄嗟の嘘(笑)

主の御使い達は言われた

「いや、あなたは確かに笑いました」


16 その人々はそこを立ってソドムの方に向かったので、アブラハムは彼らを見送って共に行った。


17 時に主は言われた

「わたしのしようとする事をアブラハムに隠してよいであろうか。
18 アブラハムは必ず大きな強い国民となって、地のすべての民がみな、彼によって祝福を受けるのではないか。
19 わたしは彼が後の子らと家族とに命じて主の道を守らせ、正義と公道とを行わせるために彼を知ったのである。これは主がかつてアブラハムについて言った事を彼の上に臨ませるためである」


20 主はまた言われた

ソドムとゴモラの叫びは大きく、またその罪は非常に重いので、
21 わたしはいま下って、わたしに届いた叫びのとおりに、すべて彼らがおこなっているかどうかを見て、それを知ろう」


22 その人々はそこから身を巡らしてソドムの方に行ったが、アブラハムはなお、主の前に立っていた。
23 アブラハムは近寄って言った

「まことにあなたは正しい者を、悪い者と一緒に滅ぼされるのですか。
24 たとえ あの町に五十人の正しい者があっても、あなたはなお、その所を滅ぼし、その中にいる五十人の正しい者のためにこれをゆるされないのですか。
25 正しい者と悪い者とを一緒に殺すようなことを、あなたは決してなさらないでしょう。正しい者と悪い者とを同じようにすることも、あなたは決してなさらないでしょう。全地をさばく者は公義を行うべきではありませんか」アブラハムの嘆願


26 主は言われた

「もしソドムで町の中に五十人の正しい者があったら、その人々のためにその所をすべてゆるそう」


27 アブラハムは答えて言った

「わたしは塵、灰に過ぎませんが、あえてわが主に申します。
28 もし五十人の正しい者のうち五人欠けたなら、その五人欠けたために町を全く滅ぼされますか」アブラハム二度目の嘆願

主は言われた、「もしそこに四十五人いたら、滅ぼさないであろう」


29 アブラハムはまた重ねて主に言った

「もしそこに四十人いたら」アブラハム三度目の嘆願

主は言われた

「その四十人のために、これをしないであろう」


30 アブラハムは言った

「わが主よ、どうかお怒りにならぬよう。わたしは申します。もしそこに三十人いたら」アブラハムしつこくすがる

主は言われた

「そこに三十人いたら、これをしないであろう」


31 アブラハムは言った

「いまわたしはあえてわが主に申します。もしそこに二十人いたら」アブラハム、しぶとくすがる

主は言われた

「わたしはその二十人のために滅ぼさないであろう」


32 アブラハムは言った

「わが主よ、どうかお怒りにならぬよう。わたしはいま一度申します、もしそこに(主を信じ敬う善良な者が)十人いたら」アブラハム、最後の嘆願

主は言われた

「わたしはその十人のために滅ぼさないであろう」


33 主はアブラハムと語り終り、去って行かれた。アブラハムは自分の所に帰った

見よ、

民を思うこのアブラハムの勇気を

民を救おうとする必死さ、しぶとさを

  

マルタ マルタ、

ルカによる福音書10章38節から42節

38一行が歩いて行くうち、イエスはある村にお入りになった。すると、マルタという女が、イエスを家に迎え入れた。39彼女にはマリアという姉妹がいた。マリアは主の足もとに座って、その話に聞き入っていた。

40マルタは、いろいろのもてなしのためせわしく立ち働いていたが、そばに近寄って言った。「主よ、わたしの姉妹はわたしだけにもてなしをさせていますが、何ともお思いになりませんか。手伝ってくれるようにおっしゃってください。」

41主はお答えになった。「マルタ、マルタ、あなたは多くのことに思い悩み、心を乱している。

42しかし、必要なことはただ一つだけである。マリアは良い方を選んだ。それを取り上げてはならない。」

マルタの的外れ。

これらは主がなさった事

人々には不思議に見える

マリアはよい方を選んだ

いつも喜んでいなさい。

絶えず祈りなさい。

すべての事について、感謝しなさい。

Ⅰテサロニケ5:16

繰り返してはいけない

2022年にもなって

創世記37章

弟に嫉妬するならず者の兄たち

父は嘆き悲しみ

慰めさえ拒んだ

創世記4章

主はカインに言われた

「お前の弟アベルは、どこにいるのか」

カインはこたえた

「知りません 私は弟の番人でしょうか」

主は言われた

「何という事をしたのか。お前の弟の血が土の中からわたしに向かって叫んでいる」

「今、お前は呪われる者となった。お前が流した弟の血を 口を開けて飲み込んだ土よりもなお、呪われる」

「土を耕してももはやお前のために作物を産み出すことはない。お前は地上を彷徨い さすらう者となる」

兄弟殺し

彼らはためそうとして

(旧約)申命記 30章

1 私があなたの前に置いた祝福とのろい、これらすべてのことが、あなたに臨み、あなたの神、主があなたをそこへ追い散らしたすべての国々の中で、あなたがこれらのことを心に留め、

2 あなたの神、主に立ち返り、きょう、私があなたに命じるとおりに、あなたも、あなたの子どもたちも、心を尽くし、精神を尽くして御声に聞き従うなら、

3 あなたの神、主は、あなたの繁栄を元どおりにし、あなたをあわれみ、あなたの神、主がそこへ散らしたすべての国々の民の中から、あなたを再び、集める。

4 あなたが、天の果てに追いやられていても、あなたの神、主は、そこからあなたを集め、そこからあなたを連れ戻す。

5 あなたの神、主は、あなたの先祖たちが所有していた地にあなたを連れて行き、あなたはそれを所有する。主は、あなたを栄えさせ、あなたの先祖たちよりもその数を多くされる。

6 あなたの神、主は、あなたの心と、あなたの子孫の心を包む皮を切り捨てて、あなたが心を尽くし、精神を尽くし、あなたの神、主を愛し、それであなたが生きるようにされる。

7 あなたの神、主は、あなたを迫害したあなたの敵や、あなたの仇に、これらすべてののろいを下される。

8 あなたは、再び、主の御声に聞き従い、私が、きょう、あなたに命じる主のすべての命令を、行うようになる。

9 あなたの神、主は、あなたのすべての手のわざや、あなたの身から生まれる者や、家畜の産むもの、地の産物を豊かに与えて、あなたを栄えさせよう。まことに、主は、あなたの先祖たちを喜ばれたように、再び、あなたを栄えさせて喜ばれる。

10 これは、あなたが、あなたの神、主の御声に聞き従い、このみおしえの書にしるされている主の命令とおきてとを守り、心を尽くし、精神を尽くして、あなたの神、主に立ち返るからである。

11 まことに、私が、きょう、あなたに命じるこの命令は、あなたにとってむずかしすぎるものではなく、遠くかけ離れたものでもない。

12 これは天にあるのではないから、「だれが、私たちのために天に上り、それを取って来て、私たちに聞かせて行わせようとするのか」と言わなくてもよい。

13 また、これは海のかなたにあるのではないから、「だれが、私たちのために海のかなたに渡り、それを取って来て、私たちに聞かせて行わせようとするのか」と言わなくてもよい。

14 まことに、みことばは、あなたのごく身近にあり、あなたの口にあり、あなたの心にあって、あなたはこれを行うことができる。

15 見よ。私は、確かにきょう、あなたの前にいのちと幸い、死とわざわいを置く。

16 私が、きょう、あなたに、あなたの神、主を愛し、主の道に歩み、主の命令とおきてと定めとを守るように命じるからである。確かに、あなたは生きて、その数はふえる。あなたの神、主は、あなたが、入って行って、所有しようとしている地で、あなたを祝福される。

17 しかし、もし、あなたが心をそむけて、聞き従わず、誘惑されて、ほかの神々を拝み、これに仕えるなら、

18 きょう、私は、あなたがたに宣言する。あなたがたは、必ず滅びうせる。あなたがたは、あなたが、ヨルダンを渡り、入って行って、所有しようとしている地で、長く生きることはできない。

19 私は、きょう、あなたがたに対して天と地とを、証人に立てる。私は、いのちと死、祝福とのろいを、あなたの前に置く。あなたはいのちを選びなさい。あなたもあなたの子孫も生き、

20 あなたの神、主を愛し、御声に聞き従い、主にすがるためだ。確かに主はあなたのいのちであり、あなたは主が、あなたの先祖、アブラハム、イサク、ヤコブに与えると誓われた地で、長く生きて住む。

コロサイ信徒への手紙1

13御父は、わたしたちを闇の力から救い出して、その愛する御子の支配下に移してくださいました。 14わたしたちは、この御子によって、贖い、すなわち罪の赦しを得ているのです。 15御子は、見えない神の姿であり、すべてのものが造られる前に生まれた方です。 16天にあるものも地にあるものも、見えるものも見えないものも、王座も主権も、支配も権威も、万物は御子において造られたからです。つまり、万物は御子によって、御子のために造られました。 17御子はすべてのものよりも先におられ、すべてのものは御子によって支えられています。 18また、御子はその体である教会の頭です。御子は初めの者、死者の中から最初に生まれた方です。こうして、すべてのことにおいて第一の者となられたのです。 19神は、御心のままに、満ちあふれるものを余すところなく御子の内に宿らせ、 20その十字架の血によって平和を打ち立て、地にあるものであれ、天にあるものであれ、万物をただ御子によって、御自分と和解させられました。

21あなたがたは、以前は神から離れ、悪い行いによって心の中で神に敵対していました。 22しかし今や、神は御子の肉の体において、その死によってあなたがたと和解し、御自身の前に聖なる者、きずのない者、とがめるところのない者としてくださいました。 23ただ、揺るぐことなく信仰に踏みとどまり、あなたがたが聞いた福音の希望から離れてはなりません。この福音は、世界中至るところの人々に宣べ伝えられており、わたしパウロは、それに仕える者とされました。

ルカによる福音書 10章25〜

10:25 すると、ある律法の専門家が立ち上がり、イエスを試そうとして言った。「先生、何をしたら、永遠の命を受け継ぐことができるでしょうか。」

10:26 イエスが、「律法には何と書いてあるか。あなたはそれをどう読んでいるか」と言われると、

10:27 彼は答えた。「『心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい、また、隣人を自分のように愛しなさい』とあります。」

10:28 イエスは言われた。「正しい答えだ。それを実行しなさい。そうすれば命が得られる。」

10:29 しかし、彼は自分を正当化しようとして、「では、わたしの隣人とはだれですか」と言った。

10:30 イエスはお答えになった。「ある人がエルサレムからエリコへ下って行く途中、追いはぎに襲われた。追いはぎはその人の服をはぎ取り、殴りつけ、半殺しにしたまま立ち去った。

10:31 ある祭司がたまたまその道を下って来たが、その人を見ると、道の向こう側を通って行った。

10:32 同じように、レビ人もその場所にやって来たが、その人を見ると、道の向こう側を通って行った。

10:33 ところが、旅をしていたあるサマリア人は、そばに来ると、その人を見て憐れに思い、

10:34 近寄って傷に油とぶどう酒を注ぎ、包帯をして、自分のろばに乗せ、宿屋に連れて行って介抱した。

10:35 そして、翌日になると、デナリオン銀貨二枚を取り出し、宿屋の主人に渡して言った。『この人を介抱してください。費用がもっとかかったら、帰りがけに払います。』

10:36 さて、あなたはこの三人の中で、だれが追いはぎに襲われた人の隣人になったと思うか。」

10:37 律法の専門家は言った。「その人を助けた人です。」そこで、イエスは言われた。「行って、あなたも同じようにしなさい。」

2022年7月10日 参議院選挙

安倍晋三氏が暗殺されて、本当の民意、勝負が見られなかった

とても残念な選挙になりました

財政健全化財務省麻生太郎氏と、安倍晋三氏たちとの攻防はこれからだって時に。

安倍晋三氏たちは、離党して新党立ち上げたらよかったのに。そしたら本当の民意がよくわかったのに。そして 自民と連立を組む。

連立だと、双方 勝手な事できないし

かと言って一つ屋根の下でいがみ合う事もない。

なんなら三党でも四党でも連立組んで。

となると また色々面倒臭いにしても。

よくないね 暗殺は。

例のカルトなんか、安倍晋三氏以外 自民党以外にも関わってるのは皆知ってるよね。ましてかつて所属していたなら尚更(所属していたのは母親だけのようだ)犯人は、そこから独立した組織だか団体に所属してたそうだけど、根は同じなんだし。

ブンセイメイ氏が亡くなったあとの遺産相続でもめた息子たちの中の一人が創設した これもまたカルトって言われてるけど、サンクチュアリ教会の事だろう。最近日本で講演活動を盛んに行い、トランプ氏の国会議事堂襲撃事件事件に関与しているそうだね

あぁ ヤダヤダ、なんでこんなのばっかりなんだろう

だいたい外国から来たカルトは、敗戦国だから押しつけられたようなもの。

(統一教会は,ブンセンメイ師と岸氏の個人的な関係が安倍晋三氏まで三代続き むしろ岸氏の方から米国にブンセンメイ師釈放を求めた。結果カルト組織の保護につながった)

いや、当時の岸氏は単純に、投獄された隣人を憐れに思い、救けたかっただけなのだろう。攻撃型カルトに変質していったのは、その後だろうね

とにかく、よくない 最悪の選挙だった

安部氏の霊魂が、天国で安らかでありますように

だから 大人しくしてなさい 彼に依存し 彼の人気に胡座をかいている青年若手後任を育てなさいと 

いくら願ってみても、

思いは届かず

候補者チェックする者も一人もおらず、警備体制の決まりもつくらず、一体これまで何をしてきたのだろう

あれだけの人数がいて