海を制する者は

世界最強海軍と言われているのは、英国なのか米国なのかロシアなのかはわからないけれど、オリンピックと一緒で、強さだけを競うなら本当にキリのない事。

これまでの訓練で、死人廃人がどれだけでたのだろう。特に昔風の がむしゃら虐待訓練。

そうしたストレスや痛みは必ず心身に影響を及ぼす。

そして、特に集団をあずかるなら性の課題は2022年、すでにクリアされなくてはいけないのだけれど、軍内レイプは本当に困るね。

女性隊員をあの手この手で増やそうとしているけれど、入れてしまったらこっちのもん 慰安婦代わりにされたらたまったもんじゃないわ。議員や自治体には、そうした事をちゃんしてやる義務があるね。隠蔽ではなく、むしろオープンにして抱えている課題をどうしたら解決できるか。世界共通の課題。心身健康ならむしろ当たり前の事なんだし。

軍に限らず、独身が増えてますしね。

テクノロジーの分野 心理の分野 ロボットの分野 最新の情報や技術を集めたら いつかはクリアできると思うんだけどね。

死人に口なしじゃ困るし、世界中の拉致・誘拐・行方不明 レイプはなくならないといけないでしょ?強い者に女用意しろと言われて 断れるのかしら。

さらに性病 梅毒も増えているし。

梅毒は胎児にも影響が出る。

薬やワクチンでウィルス予防はできても、副作用リスクも大きい。セクハラ・レイプなどを防ぐものではないし。

訓練の後や退役軍人へのケアなしに社会に放り出すのは無責任。

ウクライナの、社会復帰省の予算8年分の行方もちゃんとしてほしいわ。本当に困るよね。国民のために必要とされるから省庁があって 予算があるのに 目的のものに使われず、行方不明なんて。

そういうのって 発覚を恐れてだの隠蔽だので無駄に時間も犠牲も出すし。

ところで、ウクライナとロシアの戦争は、アメリカ民主党と共和党の戦争に思えてきたわ。日本では報道されていないけれど、アメリカ国内は大変な事になっているそう。カトリック大統領と黒人・ユダヤ人が要職をしめる政権に 不満を持つ国民が増えてるそうだね。治安は相当悪化 流通は破茶滅茶とか。

連日のニュースのせいか、昨日こんな夢を見た。

プーチンロシア大統領が、廃墟の街を歩いている。彼の頭から1㌢ほどの小さな水色の卵が出てきて宙に浮いた。すると卵が割れて水色の鳩が産まれた。それも🧚🏻‍♂️大きさもこんな妖精のように小さい。卵から出てすぐその場で飛んでるんだけど、みるみる大きくなって、水色と少し青っぽい縞模様のトラになった。これはまずい 危険 とビックリした瞬間青い虎は躍動して空中を飛ぶように走って消えた。プーチンは正気で むしろ真面目な優しいおじさん、というより 青年?になっていた。あの空中を飛ぶ青い虎はどこに行ったのか、と思ったら目が覚めた。

最初は水色の小さな卵だった。そこから妖精のような水色の鳩が生まれたのに みるみる虎に変貌して何処かへ行ってしまった。

ただの夢

この戦争はこれから激しさを増し長期化すると言われている。双方、民間人やまだ若い兵士たちは、国外に避難させるべきだわ。

それとミャンマー軍事政権。何なの?国民に空爆するって、頭おかしいでしょ?頭おかしい者たちに兵器や武器を持たせるって これほど恐ろしい事ないわ。

国民に空爆して殺す者たちが無罪で自由。国民から支持のある女性 スーチーさんが投獄ですってよ奥さま。傲慢で変な国だね。日本はミャンマーにODA8,000億円以上やってるそうだけど、友好協会とやらは記者会見しませんと。

外務大臣何をしてるのかしら。

海を制すものは

空(クウ)を制するものは

宇宙を制するものは

全てを手に入れても 人心まで制する事はできないからね

意志

こんな夢をみた

「ここまできたら国立しかないですね」

狭い小部屋で、

ある人にすみれの進路の事を言われた。

不登校児には、滅多にない美味しい話。

「助かります」

ところがすみれが

「嫌です」

「絶対行きません」

「わたしはあたがたを決して赦していないし

世界中のなによりも信じていません」

真っ直ぐ相手の眼を見て、キッパリ言ってしまった。

そしてその小部屋を わたしを置いて

さっさと一人で出て行ってしまった。

膝から力が抜け落ちる

最後のチャンスだったかもしれないのに・・・

心臓がドクドク唸る。

そして あきらめる

頑固だし。

大学を出たならいい

というものではないけれど、

信仰も失い

小卒で

病弱で、

どうやって生きていくのだろう・・・

そこに男の教師が来て

「わたしが本人と話してみます」

無理だろう

「お願いします」

99%無理だろう・・・

そして目が覚めた

2022年戦争

「ロシアのウクライナ侵攻が

来年末まで続き、

最終的にロシアが勝利する」

by 英国🇬🇧ジョンソン首相

聖霊の讃歌

聖霊の続唱

聖霊来てください

あなたの光の輝きで
わたしたちを照らしてください

貧しい人の父

心の光

証の力を注ぐ方


やさしい心の友

さわやかな憩い

ゆるぐことのないよりどころ


苦しむ時の励まし

暑さの安らい

憂いの時の慰め


恵み溢れる光

信じる者の心を満たす光よ

あなたの助けがなければ

すべてははかなく消えてゆき


だれも清く生きてはゆけない

汚れたものを清め

すさみをうるおし

受けた痛手をいやす方


固い心を和らげ

冷たさを温め

乱れた心を正す方

あなたのことばを信じてより頼む者に

尊い力を授ける方


あなたはわたしの支え

恵みの力で

救いの道を歩み続け


終わりなく喜ぶことができますように


父と子と聖霊の御名によりて アーメン

2022年4月2日(土)

独裁者らによって侵略された国が

破壊され尽くし

瓦礫と屍の廃墟と化している

そこに住む者たちは 故郷をおわれ

彷徨う

侵略した独裁者らは

自らの身を案じ

逃げ 隠れ 身を潜める

命令を下し

多くの無実の者たちの血を流し

民を飢えさえ

投獄し

自由を奪い

生命を奪った者たちが

王であるキリスト

父と子と聖霊の御名によりて アーメン

【ダニエル書7章】

夜の幻をなお見ていると

見よ

「人の子」のような者が天の雲に乗り

「日の老たる者」の前に来て そのもとに進み

権威 威光 王権を受けた

諸国、諸族、諸言語の民は皆、彼に仕え

彼の支配はとこしえに続き

その統治は滅びることがない

アーメン

【ヨハネの黙示録】

 ヨハネからアジア州にある七つの教会へ。

今おられ かつておられ やがて来られる方から、また、玉座の前におられる七つの霊から、更に、証人、誠実な方、死者の中から最初に復活した方、地上の王たちの支配者、イエス・キリストから恵みと平和があなた方にあるように。

 わたしたちを愛し、ご自分の血によって罪から解放してくださった方に、わたしたちを王とし、ご自身の父である神に仕える祭司として下さった方に、栄光と力が世よ限りなくありますように、アーメン

 見よ、その方が雲に乗って来られる

 全ての人の目が彼を仰ぎ見る、

 ことに、彼を突き刺した者どもは。

地上の諸民族は皆、彼のために嘆き悲しむ

然り アーメン

 神であり主、今おられ かつておられ、やがて来られる方、全能者がこう言われる

「わたしはアルファであり、オメガである」

アーメン

【ヨハネによる福音書18章】

そこでピラトが、

「それではやはり王なのか」

と言うと、イエスはお答えになった。

「わたしが王だとは あなたが言っている事です。わたしは真理について証をするために生まれ、そのためにこの世に来た。真理に属する人は皆、わたしの声を聞く」

ピラトは言った

「真理とは何か」

【マルコによる福音】

 イエスが山に登って、これと思う人々を呼び寄せられると、彼らはそばに集まって来た。そこで12人を任命し、使徒とと名付けられた。彼らを自分のそばに置くため また 派遣して宣教させ、悪霊を追い出す権能を持たせるためであった。こうして十二人を任命された。

シモンにはペトロという名をつけられた。

ゼベダイの子ヤコブと ヤコブの兄弟ヨハネ−この二人にはボアネルゲス、すなわち「雷の子ら」という名をつけられた−

アンデレ、フィリポ、バルトロマイ、マタイ、トマス、アルファイの子ヤコブ、タダイ、熱心党のシモン、それに、イスカリオテのユダ。

2021年12月1日水曜日

愛子さま ご成人おめでとうございます

善いかたに出逢い 良縁に恵まれますよう

お祈り致します

お印のゴヨウツツジのように 真っ白なお心で国民を愛する 上品な女性になられる事でしょう

アーメン

ハガルの逃亡と出産

父と子と聖霊の御名によりて アーメン

創世記 16

 アブラムの妻サライには、子どもが生まれなかった。彼女には、ハガルというエジプト人の女奴隷がいた。

サライはアブラムに言った。

「主はわたしに子どもを授けてくださいません」

「どうぞ、わたしの女奴隷のところに入ってください。わたしは彼女によって、子どもを与えられるかもしれません」

 アブラムは、サライの願いを聞き入れた。アブラムの妻は、エジプトの女奴隷ハガルを連れてきて、夫アブラムの側目とした。

アブラムがカナン地方に住んでから、十年後の事であった。

アブラムがカナン地方に住んでから十年後、
エジプト人女奴隷ハガルを側女にした

アブラムはハガルのところに入り、彼女は身ごもった。

ところが、自分が身ごもったのを知ると、彼女は女主人を軽んじた。

サライはアブラムに言った。

「わたしが不当な目に遭ったのは、あなたのせいです」

「女奴隷をあなたのふところに与えたのはわたしなのに、彼女は身ごもったのを知ると わたしを軽んじるようになりました」

「主がわたしとあなたとの間を裁かれますように」

 アブラムはサライに答えた

「あなたの女奴隷はあなたのものだ。好きにするがよい」

 サライは彼女につらくあたったので、彼女はサライのもとから逃げた。

主の御使いが荒れ野の泉のほとり、シェル街道に沿う泉のほとりで彼女に出会って言った。

「サライの女奴隷ハガルよ。あなたはどこから来て、どこへ行こうとしているのか」

「女主人サライのもとから逃げているところです」

と答えると、主の御使いは言った。

「女主人のもとに帰り 従順に仕えなさい」

主の御使いは更に言った。

「わたしは、あなたの子孫を数えきれないほど多く増やす」

主の身使いはまた言った。

「今、あなたは身ごもっている。あなたはやがて男の子を産む。その子をイシュマエルと名づけなさい 主があなたの悩みをお聞きになられたから。」

「彼は野生のロバのような人になる。彼があらゆる人に拳を振りかざすので 人々は皆 彼に拳を振るう。彼は兄弟全てに敵対して暮らす」

 ハガルは自分に語りかけた主の御名を呼んで、

「あなたこそ『エル・ロイ』わたしを顧みられる神です」

と言った。それは彼女が、

「神が私を顧みられた後もなお、私はここで見続けていたではないか」と言ったからである。

そこでその井戸は『べエル・ラハイ・ロイ』と呼ばれるようになった。それは、カディシュとベレドの間にある。

 ハガルはアブラムとの間に男の子を産んだ。アブラムは、ハガルが産んだ男の子をイシュマエルと名付けた。

ー黙想ー

わたしが身ごもって五ケ月目だったかな・・・

日本でいう戌の日の帯祝い そして腹帯を巻くでしょ?安産を祈願してもらうのに、神社に行って。

私はイグナチオ教会に予約をして 今は亡き司祭に祈願ミサをたててもらったの。山本襄治神父様。司祭と わたしと お腹の中の赤ん坊と イエス様と天使だけ。他には誰もいない、静かで とても神聖だった。

そうだ 婚姻の秘蹟も、司祭と主人と私 三人だけだった。静寂に包まれて。別の教会だけどね。みんなでお祝いパーティーしてくださると言われたのだけれど、遠慮したの。

そのように教会でできるのは、日本に信仰の自由があるから。

カルトの自由はよくないわ。あれは 人と金 権力 支配のために勢力をのばしたいだけだし。集団活動で怖がらせ 混乱させ 洗脳だろうが麻薬だろうが自作自演だろうが 冤罪だろうが 脅迫だろうがなんだってする と されている。どこにでもいつの間にか潜り込んでるし。そして 本当によくないものだと いつも証明して見せる。長年投資育てた弁護士や役人 公務職員 教師 タレント 記者 経営者らを抱えて。

そうだ

あの日は小田急線のロマンスカーに乗って行ったんだ。最近まで コロナで運休してたんだっけ?箱根とか 温泉街にロマンスしに行く人も減ったのかな?(笑)誰がこの名前つけたんだろう 面白いね。バブル時代かしら。え?1934年から使われてたの?

帯祝いのミサをたててくださった神父様のロザリオのCDがあって、いつもその声とともにロザリオを祈ったものだわ。

懐かしい・・・

神道だと、初穂料っていうの?お礼を五千円から一万円包むでしょ?わたしもそれくらい包んだな。

普段のミサで特別な祈願をしていただく時は みんな千円くらいだっけ?神父様の昼食代くらいにはなるかな。

寺の和尚さんにお経をあげてもらうのはいくら包むのかしら。村の講和集会の時は、みんなから小銭集めて渡すところもあれば 最初から一人いくら っていうところもあるよね。

そうした 昔からの教会や日本の文化風習を見て 「金になるぞ」と 見よう見まねで始め 無理やり人を呼び集めるのがカルトや新興宗教だからね。人のいたいところをついたり脅したり 何人もで無理やりってところもあるそうだし。学校や大学 行政 企業ありとあらゆるところに潜り込み活動してるそうだし。本当に困るよね。洗脳なんて。

独身時代、実家にたびたびエホバが来て 結婚したら新居にまで来たのには驚いたわ さらに引越しのたびに早速 ピンポーンがくるの,数メートル離れた背後に男性がいて。すごいわね。最近よーやく来なくなったけど,教会にも行くし 神父様 修道者らにもお説教 議論をふっかけるくらいですもの あの方々は。

公園で 幼な子を連れたおとなしそうなママに声をかけるおばさんたちってなんなの?「子育てで何か悩みはない?子育て会ってあるの。みんなで悩みを相談しあったり 分かち合ったり」 カルトだそうだけどね、園 学校 ママ社会は死角でしょ?

そうだ、2021年11月14日日曜日、日本時間今23時。眞子様は念願のアメリカ合衆国にそろそろ到着したかな?

色々あるけれど、どうせなら 眞子様は幸せになりましょう。きっとお元気で

ダメならいつでも離婚してもいいのよ

神と天使らのご守護が

眞子様にありますように

アーメン

私たちは12月24日に入籍したのだけれど、その直後 役所から 主人の税金や保険の未払い通知が来たの。何年分も。大金だったわ。主人は 働いていたとき引かれていたから払う必要ないって言うけど 数年前の当時のお給料明細の証拠がないでしょ?役所に行って、わたしの貯金から耳を揃えて支払ったわ。

こうして 誰にも教えて貰えない そうしたいい加減な雇い人のところでしか働けない人間は搾取される。役所なのか、雇い人なのか、本人のなのか、とにかく 数年分 本人は給料から引かれていたはずと思っていたものが 払い込まれてなかったって事。   だいたい 社会保障や年金 国保 健康保険 市民税 学校でも家でも教えてもらえない子たちがほとんどよね。

雇い主が 日本の社会保障の事を知ってそれを忠実に守っている日本人とは限りませんし、広告に「社保完備」といくら記載されていても、自分で所在地の職安に行って確かめなきゃいけないんですのよ?本当は。ちゃんと 手続きされているか。

案外 されていない事もあるそうよ。店長が忙しくてできなかった 忘れてたとか、雇い主にその知識がなくいい加減だったとか、搾取とか。すると 役所からの請求書は数年後にまとめて突然きたりするから 唯一の証拠の給料明細なんてなくしてる人がほとんどでしょ?

政府は賃上げ要求してるようだけど、雇用保険も値上げする画策だそうよ。もちろん 目をくらますために時期はずらすでしょうけど。

 日本人が義務教育で何も教えられず社会に放り出され、奴隷のように働いて さらに後で多額の請求をされる。国民の義務だと。確定申告?なにそれ、と、わからない子がほとんどでしょ?

 在日外国人は 支払わなくていいのでしょ?将来 もらえるかどうかもわからない年金も、橋、道路 警察 行政 教育 等等 公的サービスのための税も 日本人がたらふく支払い 彼らもその恩恵にあずかっているのにね 日本人はー 封建的デー 消費税反対 と、文句ばかり言われて。こっちは 文句が言いたくてもじーっと我慢してるのに。

外国人参政権とか 外国人も雇用保険加入させてとか アジアから労働者連れてくるとか もうね。

➖企業が半分負担する雇用保険加入➖

そのために どれほど その分を要求されるか知ってて言っているのかしら?

タイムカード通り出社して タイムカード通り帰れると思ったら大間違い。

そんなの訴えようものなら 恐ろしい目に遭う

そして 社会保険料 税金 年金をたらふく引かれるのを知ってて言っているのかしら・・・

年金はもらう前に亡くなる人がほとんどでしょ?

高額納税者には 文句や愚痴る権利もありますけどね 耳を傾けてもらえるでしょ?でも日本人のほとんどは 文句も言わず我慢。文句言っても「あーはいはい」 手を2、3回ふったテイで払われるだけ。

セレブの小室圭さん 眞子さんの 社会保障 年金 保険 税はどうなるのかしら。確か移住先まで請求書が行くと聞いたけど。

例えばいじめで適応障害だと 精神障害3級にかくとうするか審査があって、認められたとして、1日100円支給されるの。ないよりはいいだろうけど、いじめに遭わず 働けて 高額な精神科受診料負担がないほうがずっといいでしょ?障害者枠で就職できるとも限らないんだし。低賃金の仕事しかないし。それに、いじめられるそうだよ 障害者枠で入ると。悪化するじゃん。

義務で支払えと言うなら 教える義務があるんだけどね そこはスルー。教えないのはわざとかしら。

教えることのできない教職員ばかりなのかしら?単元にないから教えなくていい といえばその通り。まともな 日本国民の義務を果たす社会人となることを 教え育てるとは 程遠いね。

今は ちゃんと健康保険加入している会社で働いていますけどね。世の中には 無知な若い子たちを使っている雇い人がたくさんいるのだから ちゃんとしてほしいね。雇い人が 社会保障の事を知っている または 誠実に守る かつ、日本人とは限らないんだから。

※ 婚姻の秘蹟を受けたクリスチャン夫婦の場合 離婚するのに 司祭も交えしばらく時間をかける。基本は よほどの事でないなら離婚を認めてはいない。それでも頑なに離婚を希望する場合 モーゼのように仕方なく認めるのだろう

洗礼を受けていない 結婚の秘蹟を受けていないご夫婦に関しては「離婚禁止」は 当てはまらない

律法学者に気をつけなさい

父と子と聖霊の御名によりて アーメン

年間31主日 B年

イエスは教えの中でこう言われた。

「律法学者に気をつけなさい

彼らは長い衣をまとって歩き回ることや

広場で挨拶される事

会堂では上席、宴会では上座に座る事を望み

また、やもめの家を食い物にし、

見せかけの長い祈りをする。

このような者たちは

人一倍厳しい裁きを受ける事になる」

ー黙想ー

「やもめの家を食いものにし」

確か他の箇所では「彼らは 先生と呼ばれる事を好み」ってなかった?

さて、この場面の前に 旧約の社会で間違った解釈がなされ 皆が学者らに教えられるがまま その間違いを信じている事を イエスは指摘している。

ー学者らの解釈は間違っている

そしてそのまま人々に伝えられているー

「メシア(救い主)はダビデの子」

当時学者らはそう教えていたらしい。意図してなのか いい加減とか適当にだったのかはわからないが、イエスがそれを訂正した。

「学者でしょ?ちゃんと聖書読んでる?」

しかも 彼らが住処とする神殿で。

やもめをどうやって利用してやろうか

衣の房の長さ

よりよい席に着く事には全力をあげ

それを第一とする日々。

神殿で商売をする露天商に恩を売り

感謝され

人々にうやうやしく挨拶されるのは大好き

それが第一のお仕事。

そして 平然と やもめを食いものにする。

「ダビデ自身が

メシア(救い主)を主と呼んでいる」

聖書にはちゃんとそう記されていたのだ。

イエスのこの説明に 大勢の群衆は喜んで耳を傾けた。

そりゃ 面白くないよね 学者たちは。

なんとか 人々をイエスから引き離したい。

面目丸つぶれですし。

いよいよ、

「労働力としての民衆に 文字や学問 知恵などを授けてはならない」 そう思ったでしょうね。

さらにその後 律法学者の見栄っぷり いいふりしいまでイエスが暴露するものだから はらわたが煮え繰り返っていたね 本当の事を言われて。

この際 誹謗中傷 侮辱罪で黙らせようか・・・

そうだ 自分たちを褒め称え気持ちよくさせてくれるもの以外の言論を封じ込めてしまえばいいのだ。

歯向かうもの 都合の悪い者は 財産を没収し 富のないものは刑務所にぶち込み 目には目を恥をかかせ 十字架に晒してやったらいい。

➖まずは犠牲と生贄が必要だ➖

まぁ そんなところだったのでしょう。

いつの時代も。

 イエスに神殿で「人一倍厳しい裁き」を受けた律法学者らは その後キリストを十字架につけ殺害した事で 死後 さらに厳しい裁きを神に受けたでしょうね。 

もちろん 神を信じない者たちは神を畏れる事も 死後の世界もない 死後の事などうでもよいので 平気でなんでもする。

恵みあふれる聖マリア

主はあなたとともにおられます

あなたは女のうちで祝福され

あなたの子イエスも祝福されています

神の母聖マリア

罪深い私たちのために

今も死を迎える時も

神に祈ってください  アーメン

学者らは ダビデの子孫の部族を

メシアの先祖として

特別扱いしなくてはいけなかったのだろう

罪を贖う唯一のいけにえ

父と子と聖霊の御名によりて アーメン

年間32主日 B年

ヘブライ人への手紙 9章26

 もしそうだとすれば、天地創造のはじめの時からたびたび苦しまねばならなかったはずです。ところが実際は 世の終わりにただ一度 ご自身をいけにえとして献げて罪を取り去るために 現れてくださいました。

 また 人間にはただ一度死ぬ事と その後に裁きを受けることが定まっているように キリストも 多くの人の罪を負うためにただ一度身を献げられた後 二度目には 罪を負うためにではなく ご自分を待望している人たちに 救いをもたらすために現れてくださるのです

ー黙想ー

パウロの書簡は 教会、信者らへの勧告の手紙でもあるのだけれど、旧約の社会には(今でもカルトなどは)「いけにえ」を神に献げる習慣や儀式がある。

元ユダヤ教徒ファリサイ派のパウロは この習慣を真っ向から否定し あなた方キリストを信じる者たちは こうした事をする必要がないと たびたび強く勧告している。

イエスご自身が 残酷な者たちによっていけにえとされ また 自らすすんで そうしたいならそうしなさいと十字架を背負った。

そこで 彼らが改心すると思いきや 実際は 改心する必要のない清い心の人々が悲しみ嘆き 絶望し 残酷な者たちは未だにイエスを否定し 信じてはいない。

また ある者たちは この世の地上での権威 結束 快楽 金銭・富のために イエスを認めず 昔の慣習を棄てず いけにえを取り引きし 売買している。神とはなんの関わりもない事を継続しているのだ。無神論者らとともに

 しかし イエスを当時信じたものたちは、深い深い悲しみと絶望のさなかに 生前イエスが言ったとおり 三日目に復活したのを見た。

マグダラのマリアや婦人たち 弟子らに現れたイエスは 40日目に天にあげられたのだけれど、それまで幾度となく弟子たちに現れ ご自身が生きている数々の証拠を示し また 神の国について話された。

食事をともにしたときは、

「あなた方はまもなく 聖霊によって洗礼を受ける」といい、

「国を建て直して下さるのは この時ですか」との弟子たちの問いには

「父である神がご自分の権威をもってお定めになった時や時期は あなた方の知るところではない」

「あなた方の上に聖霊が降ると あなた方は力を受ける」

「(あなたがたは)地の果てに至るまで わたしの証人となる」

とおこたえになった。

 さて これを読むあなたが、旧約やまじない師の行う生贄や儀式を信じるのか キリストを信じるのか それはあなたの自由。

なのだけれど、動物の生贄は 動物愛護法を守ってもらわねばならない。残酷な事をした者は この世の罰を受けなくてはいけない。

 また 無罪の人をいけにえとし 罪をなすりつけ 世を欺き 闘う相手を脅すための材料にしてはいけない。それらはまさしく 単なるカルトであり無神論者なのだ。 

パウロの言うとおり キリストの十字架と復活以降 、神との関わりのためにいけにえなどというものは全く必要ない。

 パウロは当時の共同体に 勧告し強調し念を押している。神との関わりや祈願に、血や生贄が必要と思う者は 今すぐ直ちに キリスト共同体ではなくそうしたものを好む人々のところに戻る または行けば良いのだ と。

 また 神も何も信じていない かつ 残忍な者たちには 彼らの父である血に飢えた悪魔 サタンがいる。

彼らは人を騙し 陥れ 罪を着せ 嘘をついては沈黙する。ずる賢く狡猾で 弱い者 貧しい者を利用しては富を増やす。

そうした者たち同士 偽りの証人らは集えばいいのだ。

パウロは何度も言う。

キリストは「世の終わりにただ一度 ご自身をいけにえとして献げ 世の罪を取り去るために現れてくださいました」

唯一のいけにえは 後にも先にも 罪を贖うイエスただお一人 だと

2021年前地上で起きた 無実の神の十字架が 最初で最後である

ー聞く耳のあるものは聞きなさいーと、今もおっしゃているのかな?

預言者エリヤ

父と子と聖霊の御名によりて アーメン

列王記 17章 8〜

 また主の言葉がエリヤに臨んだ。「立ってシドンのサレプタに行き そこに住め。わたしはひとりのやもめに命じて そこであなたを養わせる」

彼は立ってサレプタに行った。町の入り口までくると 一人のやもめが薪を拾っていた。

エリヤはやもめに声をかけ 「器に少々水を持って来て、わたしに飲ませてください」と言った。

彼女が取りに行こうとすると エリヤは声をかけ 「パンも一切れ 手に持って来てください」と言った。

彼女は答えた。

「あなたの神 主は生きておられます。わたしには焼いたパンなどありません。ただ壺の中に一握りの小麦粉と 瓶の中にわずかな油があるだけです。わたしはこの二本の薪を拾って帰り わたしとわたしの息子の食べ物を作るところです。私たちはそれを食べてしまえば あとは死ぬのを待つばかりです」

エリヤは言った。

「恐れてはならない。帰って あなたのいったとおりにしなさい。だが まずそれでわたしのために小さいパン菓子を作って わたしに持って来なさい。その後 あなたの息子のために作りなさい。なぜならイスラエルの神 主はこう言われる。

 主が地の面に雨を降らせる日まで

 壺の粉は尽きる事なく

 瓶の油はなくならない」

やもめは行って エリヤの言葉どおりにした。

こうして彼女もエリヤも 彼女の家の者も 幾日も食べ物に事欠かなかった。

主がエリヤによって告げられた御言葉のとおり 壺の粉は尽きる事なく 瓶の油もなくならなかった。

ー黙想ー

この箇所は イエスがサマリアの女に話しかける場面に似ている。

意図せずに 遥か昔の神の人と同じような場面に遭遇し 似たような会話がなされたのでしょう。

 さて この旧約の預言者エリヤ。神の人とも呼ばれた大預言者について。

まず 遡って話さなくてはいけない。

ダビデの子ソロモンは 賢かったのだけれど 多くの女性を愛し その虜となった。数々の王妃と側室がいた。それは主なる神のお望みではなかった。

「彼らは必ずあなたたちの心を迷わせる」

 ソロモンが老境に入った時 案の定 女たちは王の心を迷わせ 他の神々に向かわせた。

女神アシュトレト 神ミルコム 神ケモシュ 神モレク ・・・

ソロモン王の心は迷い 天地創造の主なる神から離れた。主は二度 戒めたが ソロモンは守らなかった。

そこで主なる神は言われた。

「わたしが授けた契約と掟を守らなかったゆえに あなたから王国をさいて取り上げ あなたの家臣に渡す」

「ただし 王国全部を裂いて取り上げる事はしない。我がしもべダビデのゆえに わたしが選んだ都エルサレムのゆえに あなたの息子に一つの部族を与える」

 この時から 主は ソロモンに敵対するものを次々起こす。その中に ネバトの子ヤロブアムがいた。彼はソロモンに仕えていたが やがて王に反旗を翻した。

 ヤロブアムは有能な人物で ソロモンはこの若者の働きぶりを見て ヨセフ族労役全体の監督に任命していた。

ある日 エルサレムを出たところで 預言者アヒヤが道で彼に出会った。そうしてヤロブアムに言った。

「主はこう言われる『わたしはソロモンの手から王国を裂いて取り上げ 十の部族をあなたに与える。ただ一部族だけは 我がしもべダビデのゆえに また 全部族の中から選んだ都エルサレムのゆえにソロモンのものとする・・・』」

「『わたしがこうするのは ソロモンがわたしの道を歩まず わたしの目にかなう正しい事を行わず 父ダビデのようには 掟と法を守らなかったからである。』」

「『わたしの戒めと掟を守った 私の選んだしもべダビデのゆえに 彼をその生涯にわたって君主としておく。しかしわたしは 彼ソロモンの手から王権を取り上げ それを十部族とともにあなたに与える。』」

「『わたしはあなたを選ぶ 自分の望む通りに支配し 王となれ。あなたがわたしの戒めにことごとく聞き従い わたしの道を歩み わたしの目にかなう正しい事を行い 我がしもべダビデと同じように掟と戒めを守るなら わたしはあなたとと共におり ダビデのために家を建てたように あなたのためにも堅固な家を建てる。こうしてわたしはダビデの子孫を苦しめる。しかし いつまでもというわけではない』」

神の人からそれらを聞いたヤロブアムを ソロモン王は殺そうとした。ヤロブアムは直ちにエジプト王シシャクのもとに逃亡。ソロモンが死ぬまで エジプトにとどまった。

ソロモンが天寿を全うし ダビデの町に葬られたのち ソロモンの子レハブアムが王になった。

エジプト滞在中のヤロブアムも呼ばれた。そして ソロモンの子レハブアム新王に言った。

「あなたの父ソロモン王は わたしたちに過酷な軛を負わせました。あなたの父上が私たちに課した過酷な労働 重い軛を軽くしてください。そうすれば 私たちはあなたにお仕えします」

ソロモンの子レハブアム王は 父ソロモンに仕えていた長老たちに相談した。彼らは答えた

「もしあなたが今日この民のしもべとなり 彼らに仕えてその求めに応じ 優しい言葉をかけるなら 彼らはいつまでもあなたに仕えるはずです」

しかしソロモンの息子レハブアム新王は この長老たちの勧めを捨て 自分たちと共に育ち 自分に仕えている若者たちの勧めを選んだ。

「この民にこう言いなさい『わたしの小指は父の腰より太い。父がお前たちに重い軛を負わせたのだから わたしは更にそれを重くする。父がお前たちを鞭で懲らしめたのだから わたしはさそりで懲らしめる』」

ソロモンの跡取り息子の新しい王は ヤロブアムと全ての民に その勧めの通り告げた。

人々は 王が耳をかさないのを見て 言葉を返した。

「ダビデの家に我々の受け継ぐ分が少しでもあろうか。エッサイの子とともにする嗣業はない」

「今後自分の家の事は自分で見るがよい」

このようにして 王国は分裂していった。

 ソロモンが 天地創造の神以外のわけのわからないものにうつつをぬかし それらに従ったからだ。

それから ダビデ・ソロモン・ヤロブアムとその子孫らと 他の王たちとの間で 争いが絶えることなく続いた。

 イスラエルの王に オムリの子アハブが立ったのは、ユダの王アサの治世第三十八年。

 イスラエル王アハブはサマリアで二十二年間イスラエルを治めたが 誰よりも悪だった。天地創造の神ではないものを神といい それに仕え ひれ伏し それのために神殿を建て 祭壇まで築いた。それまでのどの王にも増して 主の怒りをかった。

預言者エリヤが現れたのはその頃だった。

ーギレアドの住民、ティシュべ人エリヤー

ヨルダンの東の向こうに

エリヤはアハブ王に言った。

「主は生きておられる。わたしが告げるまで 数年の間 露も降りず雨も降らないであろう」

主のことばがエリヤに臨んだ

「ここを去り 東に向かい ヨルダンの東にあるケリトの川のほとりに身を隠せ。その川の水を飲むが良い。わたしは烏に命じて そこであなたを養わせる」

エリヤは直ちに行動した。

 ヨルダンの東にあるケリトの川のほとりに行き そこにとどまると 数羽の烏が 朝夕 パンと肉を運んできた。先の預言通り 雨がこの地方に降らなかったので 川も枯れてしまった。

再び主の言葉がエリヤに臨んだ。

「立ってシドンのサレプタに行き そこに住め。わたしは一人のやもめに命じて そこであなたを養わせる。」

エリヤはたって サレプタに行った。

すると 町の入り口に一人のやもめが薪を拾っていた。

さて このやもめは息子と二人暮らしのようだ。そのやもめに エリヤは 少しの水とパンを要求する。

やもめは言った。

「あなたの神 主は生きておられます」(神は生きておられるので わたしは決して嘘はつけません)

「わたしには焼いたパンなどありません。壺の中に一握りの小麦 瓶の中にわずかな油があるだけです」

「二本の薪を拾って帰り わたしと息子の食べ物を作り それを食べてしまえば あとは死ぬのを待つばかりです」

エリヤは言う

「恐れてはならない」

「まずそれでわたしのために小さいパン菓子をつくって わたしに持って来なさい。その後 あなたの息子のためにつくりなさい」

「主が地の面に雨を降らせる日まで 壺の粉は尽きる事なく 瓶の油はなくならない」

主は エリヤを使い この貧しいやもめと息子を救おうとしていたのだ。

 やもめはすぐに行って エリヤの言葉通りにした。

そして エリヤの言葉通り 幾日も それは尽きることがなかった。

直ちに従う

ただ信じた

それが義とされた

神の手は長い

最も重要な掟

父と子と聖霊の御名によりて アーメン

 彼らの議論を聞いていたひとりの律法学者が進み出て イエスが立派にお答えになったのを見て尋ねた。

「あらゆる掟のうちで,どれが第一でしょうか」

イエスはお答えになった。

「第一の掟は,これである。『聞け 私たちの神である主は,唯一の主である。

心を尽くし 精神を尽くし 思いを尽くし あなたの神である主を愛しなさい。』」

「第二の掟はこれである

『隣人を自分のように愛しなさい』

この二つに勝る掟は他にない」

律法学者はイエスに言った。

「先生 おしっしゃる通りです。『神は唯一である。他に神はいない』とおっしゃったのは本当です。

そして『心を尽くして 知恵を尽くして 力を尽くして神を愛し また隣人を自分のように愛する』ということは どんな焼き尽くす献げものやいけにえよりも優れています。」

イエスは律法学者が適切な答えをしたのを見て

「あなたは神の国から遠くない」

と言われた。

もはや,あえて質問する者はなかった。

ー黙想ー

アダムとエバは,神の言いつけよりも,蛇の誘惑に魅かれ 信じ 従った。

自分たちを造り 愛し 護っていた父である神よりも 蛇を選んだ。

そして,エデンの園から追放された。

その息子であるカインは,嫉妬により 弟を殺し エデンの東,ノド さすらいの地に住むこととなった。

こうして人間は 罪を犯すごとに エデンの園,つまり神が住まう天国から遠ざけられた。

さて,ここはどういう場面かというと,エリコで盲人バルティマイを癒したイエスらは,エルサレムに到着した。

民衆に 熱烈な歓迎を受けたのだが,こともあろうに イエスはさっそくエルサレム神殿の境内で商売人たちを追い出した。

「こう書いているではないか『わたしの家は 全ての国の人の祈りの家と呼ばれるべきである』

ところが あなたたちは それを強盗の巣にしてしまった」

イエスのこの言動に 祭司長たちや律法学者らは大変なプライドを傷つけられた。

長年 聖職者と律法の専門家とされ 人々の上に立っていた人々が,イエスに恥をかかされたのだから たまったものではない。

当時その神殿は,階級 土着ユダヤ人 外国人(異邦人) その他 立ち入れる場所があちこち分かれていた。

「あなたはここで祈りなさい ここから先は入ってはいけない」「あなたさまはどうぞどうぞ 奥の間に」例えばこんな感じね。

黒人差別とことのほか騒がれるのだけれど,現実には どの国にも どの地方にも どの民族にも それはあった。

キリストを信じると言って キリストに祈る国でさえそうなのだ。

ジョンレノンの言葉は面白かったね

「お金持ちはこちらの席で宝石をジャラジャラ 貧乏人はあちらの先で拍手を」だったっけ?そんな感じの事言って笑わせてたね。

あの人は,若者にしろ誰にしろ 地上には イエスよりもビートルズを知っている人々の方が多い という事を言って その言葉尻を捉えられ 大顰蹙を買ってたね(笑)

事実なんだけれどね。有名人だったから。

キリスト教の国じゃない人々は 実際 「イエス・キリスト?誰それ 美味しいの?」でしょ?

日本人であり 彼の2番目の妻ヨーコから そんな話を聞いたのかもしれないね。

有名人を 宣教 広報 広告塔に使う新興宗教・カルトはまさに その効果を利用してるね。

 この時 神殿でのイエスは,まさに神の霊に取り憑かれたかのように怒りをあらわにした。

神殿の境内で 神に献げる鳩を売り 外国人の貨幣を両替し 取引し ガヤガヤ賑やかだったでしょうね。そこで商売していた人たちは かなり 儲けていたでしょう。動物だなんだ 卸しにくる荷車だの飛脚だのも行き交っていたのかな?

言葉のわからない外国人から 両替人はこっそり多くとっていたかな?それでいて 外国人は神殿の隅っこで祈れとか?

わからないけどね とにかくイエスは怒った。

祈りの家を 強盗の巣にしてしまったお前ら と。

そこで,祭司長、律法学者、神殿で商売ができる人たちもまた イエスに激怒した。

彼らは イエスを殺そうと謀ったのだけれど,人々がイエスの説教に夢中だったので できなかった。

同じユダヤ民族であり,兄弟であるイエスに対し 殺意が生まれた。

殺そうと謀った。

神の事を教える人々 それを生業とし その専門家として生活している彼らが だ。

イエスと弟子たちは夕方になると都の外に出て 夜を過ごした。

そして また エルサレムの神殿境内に入る。祭司長 律法学者 長老たちはイエスのところにやってきて苦情をいう。それに対し イエスが答える。

さらに怒りをかう

彼らはイエスの言葉尻を捉え なんとしても陥れたかった。そこで 今度は ファリサイ派やヘロデ派まで遣わした。普段 仲の悪い者たちが 祭司長の元 団結してイエスを陥れるために張り切った。

その次は サドカイ派の人々がイエスのところにやってきては イエスを試すために質問を投げかける。

それらのあとが,今日の福音 「最も重要な掟」の場面。

ファリサイ派というのは,ハスモン王朝時代に派生したユダヤ教の派閥。❶律法を守る事 ❷安息日 断食 施し などによる清め に精進していた派閥。律法を守らない 汚れた人々と私たちは違うのよ といった感じで 自分たち自ら 人々から「分離した者たち」「選ばれた者たち」現代でいう意識高い系の人々。パウロはこのファリサイ派の人であった。律法主義者らもこの派に属する。

この流れを組むのが 現在ハリウッドやセレブで大流行の カバラ教団。

サドカイ派は,ユダヤ教二大勢力の一つで,祭司 上流階級の人々。律法解釈や生活実践で ファリサイ派と当時対立していた派閥の人々。ファリサイ派の人々は 「霊 天使 復活」を信じていたけれど,サドカイ派の人々はこれを否定していた。サドカイとは ダビデ時代の大祭司ツァドクからとられたもの その子孫だという人々もいれば 「正しい」という意味から名付けられたという人々もいる。

エルサレムに入ったイエスは こうして 命を狙われる事となる。

それまで対立し 仲の悪かったファリサイ派(+律法主義者)とサドカイ派も 敵をイエスとして協力しあった。もちろん 商売の邪魔をされた商売人らも 彼らに雇われているならず者らも一致団結。

ところが イエスは神の聖霊とともにいたため 彼らが勝ることはなかった。

そして今回 この箇所でも 命じられてやってきた律法学者に みずから言わせた。 

何が最も重要な掟か

心を尽くして

知恵を尽くして

力を尽くして

神を愛すること

心をつくし 霊をつくし 神の事を第一に考える, 神がお与えになった掟が何より大事と言い人にもそうしろと厳しくするなら

神殿でぎゃーぎゃー商売をさせているのはどういった了見なのか。そこで商売するために 商売人たちにどんな条件を与えていたのか。今でいう賄賂もあったのかもしれないね。運び込まれた 鳩やら何やらは どうやって手に入れてきたのかな。もしかしたら 盗んできたもの 脅して手に入れてきたものもあるのかな?神様にしかわからないね。

第二の掟は

「隣人を自分のように愛する」

「これらは どんな焼き尽くす献げものよりも大切です」

お偉い方々に命じられてやってきた律法学者は イエスにそう言った。

 実際は 焼き尽くす献げものを境内で売買し 献げものがなければ神殿にお参りさせない。つまり強制。そこで売っている鳩や羊やら何やらかにやらを 両替し 購入し 持参しないと お祈りができない という。

異邦人の席をわけ 身分の低い者は見下され 汚れた者とされたもの 献げものを買えない貧しいものたちは道端に置かれ。

さらには

ユダヤ教徒のユダヤ人にあり 長老らが我が子と言うべき同じ民族であり 兄弟であるイエスを殺そうと謀っているのだ。

そのためにこの律法学者は,イエスのところに行けと言われてやってきたのだ。神に仕えているという祭司長らに。

おそらくこの頃はそのように,簡単に人を十字架につけ 石打ちにすることが 常態化していたのだろう。

神に遣える身でありながら

それを生業としていながら。

神殿の中心にいながら

神殿の住人でありながら

いつも神殿にいながら

神とは最も遠くにいた人々。

そこに神は イエスを派遣した。

今日は そんな場面でした。

恵みあふれる聖マリア

主はあなたとともにおられます

主はあなたを選び祝福し

あなたの子 イエスも祝福されています

神の母聖マリア

罪深い私たちのために

今も死を迎える時も

神に祈ってください アーメン